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Glass Eyeはステンドグラスをデザインする為の専門的なデザインソフトです

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Glass eye 2000 概要
さて、グラスアイ2000とはどういったソフトなのかを簡単に説明しますと、ステンドグラス制作の要である図案制作を省力。
しかも絵を描くのが苦手と言った人でも背景画を読み込んで上からなぞるだけで手軽に描けてしまうという基本的な操作の他に、1ミリの狂い無くプリンターで実寸印刷できるというこれだけは欠かせないと思われる機能が充実。
 他にもいろいろ特色があるのですが、それらをざっと挙げてみましょう。
 ○ デザインブラウザには400以上のデザインフリーパターンが初めから付いています。
 ○ 作品それぞれに使用するガラス、ケイム(テープの長さ)の数量などを確認できます。
 ○ プロフェッショナル版では単価記入で積算までやってくれ、しかも円表示!
 ○ プロ版ではガラスのテクスチャーをピースそれぞれに当てはめ、完成図を再現。
 ○ 自動的に各ピースに番号を振り分け、指定により番号以外の記号も入れる事が可能。
 ○ 立体物(ランプやテラリュームなど)をデザインするためのランプウイザード3D
                         (プロフェッショナルプラス版に搭載)
 ○ 選択された部分だけの印刷も出来る。
 ○ 印刷は「実寸」と「画面に表示された物を一枚の紙に印刷」とさらに「縮尺」が選べます
 ○ 背景画を自動的にトレース出来ます。(パターンBOOKなどからスキャナで読み込みそれを元に加   工、編集が出来る) プロフェッショナルプラス版のみ
 ○ その他機能満載

 まあ・・・よくもここまで練り込まれたものだと感心します。
(Glass Eye は Windows のみの対応ソフトです。MACで使用する場合はWindowsエミュレーターが必要となります)
 次のページでは簡単な使い方の説明をしましょう。
説明に入る前に・・・・・・・  このホームページで紹介している日本語のマニュアルはソフトの開発者であるドラゴンフライ社 社長、Michael Wilk氏の許可を得て制作、販売している物です。
従って、ここに使用される画像などに対する著作権はドラゴンフライ社にあり、当方が所有する物ではありません。そして日本語メニューに対応したマニュアルも存在しますが、これにつきましてはメンバー専用ページにてPDFで公開しています。また、印刷された物が必要な方は別途購入してください。グラスアイ2000には元来英語のみの説明書が付いていますが、翻訳されたものは現在の時点でこれのみです。従って、わたしが勝手に適当な言葉で翻訳しておりますので、中には原文とはかなり違う部分もありますが、日本人に判りやすい表現を用いている積りで書いていますので、大目に見てやってください(^^; 。

グラスアイ2000は、ステンドグラスのデザインのために作られたコンピュータ支援デザイン(CAD)プログラムです。ステンドグラスのデザインは他のタイプのデザインとは違うので、グラスアイ2000は、他のCADまたはイラスト・プログラムでは無い、特殊な機能を持っています。
まず、実際に使いたいガラスのテクスチャを選んで色を塗ることにより、完成されるステンドグラスパネルのイメージに一番近い表現を見ることが出来ます。
描画についても実に単純な作業によって複雑な図面を作成することが出来ます。そして、このプログラムに慣れるにしたがってどんなことが出来るのかがもっと判ってきますし、このプログラムが優れたものだということを再認識されることだと思います。
ステンドグラス・パターンは、一般的に優美な曲線、直線、円、楕円などから成り立っています。私たちは、マウスを使ってどのように美しい曲線を描けるのかは一度でもマウスを使って画像ツールで絵を描いたことのある人なら判るでしょうが、ギザギザのある一様でないラインが描かれます。
グラスアイ2000は計算により滑らかな曲線で描いてくれますので、私たちは複雑で面倒な部分をコンピュータにさせることによって、自身の仕事を楽にさせることが出来ます。
ここではグラスアイ2000を使って簡単にどういった手順で図を描くのか、そして、描かれた図をいとも簡単に変更する方法などを説明します。なお、グラスアイ2000は、1ヶ月間の無料使用が出来ますので、お試し版をダウンロードして、ひとしきり遊んでみるのもいいのでは? ダウンロードのやり方はメニューの一番下にある、「手に入れる方法」をご覧ください。
また、次に動画を使っての説明がありますので、ご覧ください。
ポイントと曲線

スクリーンに一連のポイントを置くことによって曲線の形を定義します。これらのポイントは結び目として定義されるので、コンピュータはそれらを理解し、滑らかな曲線を作ってくれます。例えば、私たちが下記のようなポイントを置いた場合には
:


コンピュータは、以下のように、それらを結んで滑らかな曲線を描きだします。:



曲線の形を変えるには、ポイントを動かすことと別の滑らかな曲線でコンピュータにポイントを改修させることによって変わります。例えば、ポイント#3を左側へ移動すると、このようになります。

:


1つのラインがどこかでもう1つのラインと交わることは日常的によくあることです。 最初のラインの真ん中で終わる別ののラインを加えたとします。


ここでの意図は、明らかに新しく引かれたラインが元の線と繋がったことを確かめることです。例えば、今ポイント#3を上に向かって動かしたときに、二つのラインの関係が維持されているのが理解できるでしょう
:


最初のラインにその接続を保持するために新しいラインの終端がどのように動いたか見てください。 例が示すように、1ラインに結び目の2つのタイプがあります。 ひとつはラインの形を定義するポイントです。 もうひとつのポイントはスライダーです、そしてそれは、そのラインの形が変化するときにラインと一緒に動きます。 他のポイントがグレーのドットとして表示される時に、スライダは白いドットとして表示されます。 結び目が動かされた時に、そのラインのポイントが他のラインと一緒に移動したことにお気付きでしょうか。

直線

2つの既存の結び目の間にもう一本ライン加えましょう。これまで描いた他のラインと異なって 2つの結び目によって定義されたラインは直線であることにお気付きでしょうか。

ピース(小片)

我々は今囲まれたエリアを持っています、そしてそれはピース(小片)と呼ばれます。 どんなピースでも色を塗ることができます。ガラスを忠実に再現した色を使うことが出来るのです。



小片のデザインに対してどのような変更でも可能です。たとえば結び目 # 2が上方に移動すると、ピースも、その形を変えます。


ステンドグラスのデザインを蜘蛛の巣に例えると凄く判りやすいと思います。蜘蛛の巣は相互関係がある、まとまった線です。1つのポイントを引っぱると他のポイントはそれらの関係を維持するために、縮むかまたは伸びます。グラスアイ2000は美しい線を作成するために考案され、デザインされています。
簡単に言うと、グラスアイ2000でパネルをデザインするために、それを使おうとするには、もちろんもっと多くのことを語る必要があります。円、楕円、ガラス、リードケームの太さ等など、デザインを作成するため、グラスアイ2000を使いこなすためには、これらの初歩的なマニュアルを最低限必要とします。

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