ご挨拶

日本の経済も安定という状態が長く続かない昨今ではありますが、建築業界に於かれましてもなんとかこの状態を打破し、お客様に喜ばれ、自社独自の特色をアピールすることに頭を痛められている事と存じます。
夢グラス白山では、「ステンドグラスを使ったマイホームの独創性」をご提案いたします。
現在のハウス建築におきましては、沢山の種類の建材があり、それらの組み合わせによりその家独自の個性が生まれていますが、どれを取っても工場で作られた物であり、暖かみや血の通ったアイテムは有りません。特にお客さんがドアを選ぶ際にステンドグラスが入ったドアを望んでいても、それらを外国のパンフレットに頼る有様では、本当の意味で日本人の望む物が手に入らないと言う事になってしまいます。
しかしながら、昔からステンドグラスは高いと言う概念があり、手を出せないと思われる人が多かったことも事実です。
夢グラス白山では1998年の開業以来、価格を明確にする為独自の計算方法を用い、お客様が納得する価格提示を行って参りました。お陰様でインターネットでの販売も年を追うごとに増えております。

今回この
CDを作るに当たって色々と調べておりましたら、ヨーロッパから送られてくる古いステンドグラスを販売している業者が新築の窓に合わせて加工をした場合、当方が新しく作ったパネルより高くなっていると言う事実を知る事となりました。
確かに古いヨーロッパのステンドグラスは現在ではすでに作られていないガラスであり、希少価値も有ると言う反面、少しの衝撃でも割れてしまうと言う古いからこその不安も混在しています。
現在作られているガラスの強度は昔の技術と雲泥の差があることは言うまでもありません。ましてや、
新築のマイホームへヨーロッパの中古住宅から持ち込まれたカビ菌まみれのステンドグラスを取り付けるなど、とてもお勧めできる事ではありません。気をつけないとカビ菌は生きていますので、家中に菌をまき散らしてしまいます。
 最近お客様のニーズはますます拡大して参りまして、ちょっとしたドアに入れるステンドグラスが欲しいとの要望もありますが、それは我が工房のうたい文句であります「オリジナルステンドグラス5万円より製作します」という部分でこんなに小さいパネルでも5万円もするのか?と言う事になってしまいます。
そもそもなぜ最低価格を設けたのかと言うことからご説明しますと、オリジナルのステンドグラスを作る場合、まずデザインを考え、それを提案としてお客様に見せ、納得していただくまでに多い場合は20枚以上のデザインを描き直すと言う作業になってしまいます。
それらを5万円以下の工賃でやるというのは無理がありますので、押し並べて最低5万円という線を引かせていただきました。
今回のご提案は、そのデザインを描き直すと言う部分を省略し、パネルを作ると言う作業だけではこれだけ価格が抑えられますよと言うご提案です。
こちらのCDに掲載されているデザインをそのまま使ってパネルを製作させて頂く場合は、
最低設定価格5万円の枠を3万円とし、その代わり、2枚作っても3万円という設定も可能です。
是非ともお客様に「この程度の価格でステンドグラスは手に入ります」とご提案頂きます様、お願い申し上げます。


こちらのデザインは夢グラス白山が長年掛かって集めた古いヨーロッパのデザインや、オリジナルのデザインの中から、ドアパネルに最適なデザインを選択したデータ集です。
こちらのデータは、あくまで夢グラス白山の販促に対してのみ使用する目的で作られた物であり、このCDからデータを写し取るなどの手段でステンドグラス製作及び、その販売を固く禁じます。

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