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一般家庭用ステンドグラス 製作販売 ステンドグラス工房 夢グラス白山

電話でのお問い合わせはTEL.059-262-1690

〒515-2602 三重県津市白山町二本木3591-4

夢グラス白山 PANEL

PANEL ステンドグラスについて

 
ステンドグラスに対しての誤解
 これまでのステンドグラスに付いての概念は「高価だ」「どこに売っているのか、そしてどのように注文していいのか解らない」という商品で、欲しくてもなかなか手に入らないという場合が多く、一般の方達とは無縁のものといった意識も強く、日本では一部の恵まれたご家庭でごくわずかですが取り付けられる場合を除き、一般的に家を新築される時でもその建築メーカーの仕様に無かったらわざわざ注文される物でもなかったようです。
インターネットの普及により、手軽に探し出せることは消費者にとっても、我々製造している者にとっても有り難いことだと思います。
ステンドグラスを窓に取り付けて何が変わる?
 窓にステンドグラスを取り付けることで一体何が変わるのでしょうか?
まず大きく変わるのが、家の雰囲気です。ゴージャスで荘厳で美しい。家を訪ねてこられた方を驚かせるのはたった一枚のパネルです。
ステンドグラスを取り付けると光が楽しめまする。太陽の光って明るすぎて目に悪い?いえいえ、ガラスを通って家に差し込む光はとっても優しく美しい。特に床や壁に映り込むガラスの模様が心を和ませてくれます。まさにカーテン要らずです。特に朝日、日中、夕日と時刻によって変化する太陽の光に同調してステンドグラスも変化します。それを眺めているだけでも1日が過ぎてしまいそうな魅力があります。
新築でないと取り付けられない?
 いいえ、ご安心ください。フィックス(ハメ殺し窓、すなわち開閉しない窓のこと) には簡単に取り付けられます。また、普通のアルミサッシや既存のドアなどでも取り付けは可能です(取り付けられないドアもあります)。でも、アルミサッシの場合はカギの位置が厚みのあるガラスに対応していない場合もありますので、メーカーや仕様によっては難しい場合も有ります。しかしながら、取り付けに関しては今までの経験上「やろうと思えばなんとかなる」という結論に達しています。悩まれるよりまずは夢グラスにご相談ください。
近年の傾向
 どうせ新築するなら自分の個性を家に取り入れたいとする意識が徐々にではありますが見られる傾向にあり、ステンドグラスを窓に入れたいといった希望を持った人が増えつつあります。特に近年は海外に行く人も多くなり、一般の家庭を訪問されたといった方はそのイメージを日本に持ち帰り、「自宅にも」の念を抱かれるようです。特に近年インターネットを通じてこの商品が手軽に売買可能になったこともあり、お問い合わせやご注文が増えております。
どうして高い?
 原因の一つにはステンドグラスというものがまだまだ日本に定着してないというがゆえに、これを作る人が「作家」と呼ばれ、特殊な技術の持ち主で、作り出される物がすべて「作品」という呼び名に変わる為その価格にも自ずと付加価値が付いてしまうという傾向にあります。すなわち、日本に於けるステンドグラスは「美術品」、もしくは「美術工芸品」という誰が決めたわけでもない位置づけがされている傾向にあるため、ステンドグラス作家が自分の好みで作品を作り、それを自分の好みの値段に設定して「お金持ち」に売るといったパターンが「ステンドグラスは高いもの」という通念を生み出してきた元凶ではあります。しかしながら、消費者はいつまでも馬鹿ではありません。高くて質の悪い物は淘汰されるのが世の常。いい物が安く手に入る時代にステンドグラスといえども例外ではありません。中国で作られる物が安物という感覚が現在では通用しなくなりました。電化製品のほとんどが中国産になり、技術の水準がどんどん上がってきており、うかうかしているとステンドグラスまでも中国産に負けてしまうかもしれません。すでにティファニーランプなどはアメリカはもとより、日本で作られる物と寸分レベル的には遜色がない物まで登場しています。窓パネルに限っては窓の大きさが一律でないこともあり、大量に生産することが困難なため、ドアなどの既製品に入れられるパネルなどの例外を除いて国産に頼らざるを得ません。
アメリカでは?
 アメリカでは当然といえば当然なのですが、一戸建ての家に必ずといっていいほどステンドグラスを採用しています。これはアメリカのテレビドラマ等を見ていただければ解るでしょう。当然ステンドグラスを作る人も日本のそれとは比べ物にならないくらい大勢います。それは一概に文化の差だけが原因ではないと私は感じております。手ごろなお値段で自分の好みの物を作ってもらえるならと考えられるのは本場アメリカだけではないはずです。すなわちがアメリカに於けるステンドグラスの位置づけが「美術品」や「美術工芸品」ではなく、「装備品」の類なのです。私は、日本でもステンドグラスはこうあるべきだと考えています。しかしながら、アメリカなどと比べれば、私の工房で作れるギリギリの価格でさえ、まだまだ価格的には追いつくことは出来ません。これは単に物価やそもそもの円、ドルの不均衡のせいとは思うのですが、1ドルが300円ならアメリカの給料も日本並みというところでしょうか。
夢グラス白山の理念
 ステンドグラスは「恵まれた」人だけでなく、すべての人に愛されるべきであるという考えから、わかり易い価格で皆様方のニーズに答えようと努力いたしております。
夢グラス白山ではお見積もりに入る前に必ずお客様の好みの色や、その家の雰囲気、壁紙、外装などの調和を考慮してデザインを作成します。お客様が望むものを望む価格で応じるという姿勢、これが夢グラス白山の理念でもあります。
horiken@ztv.ne.jp
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