さて、グラスアイ2000とはどういったソフトなのかを簡単に説明しますと、ステンドグラス制作の要である図案制作を省力。
しかも絵を描くのが苦手と言った人でも背景画を読み込んで上からなぞるだけで手軽に描けてしまうという基本的な操作の
他に、1ミリの狂い無くプリンターで実寸印刷できるというこれだけは欠かせないと思われる機能が充実。
 他にもいろいろ特色があるのだが、ざっと挙げてみましょう。
 ○ デザインブラウザには400以上のデザインフリーパターンが初めから付いています。
 ○ 作品のプロパティーをそれぞれに使用するガラス、ケイム(テープの長さ)の数量など登録できます。
 ○ プロフェッショナル版ではさらに単価を記入すれば積算までやってくれ、しかも円表示!
 ○ 同じくプロ版ではガラスのテクスチャー(見本)をピースそれぞれに当てはめ、完成予想図を再現します。
 ○ 自動的に各ピースに番号を振り分けてくれ、指定すれば番号以外の記号も入れる事が可能。
 ○ 立体的なランプやテラリュームなどをデザインするためにランプウイザード3Dが新しく追加されました。
 ○ これにより3Dランプをいとも簡単に描き、さらにそれをガラスのピースに分けることが出来ます。
 ○ 選択された部分だけ印刷出来る。
 ○ 印刷は「実寸」と「画面に表示された物を一枚の紙に印刷」とさらに「縮尺」が選べる
 ○ もっと凄いのは背景画を自動的にトレース出来たりするのでパターンBOOKなどからスキャナで読み込み
    それを元に加工、編集が出来ます。
  
 まあ・・・よくもここまで練り込まれたものだと感心する。
 次のページでは簡単な使い方の説明をしましょう。