千葉県 N邸
北西階段室のフィックス窓に取り付けられたステンドグラスは夕刻になれば差し込む夕日が白い壁に映えて、とても神秘的で幻想的な様々な光を与えてくれます。こればかりは偽物のステンドグラスや、ビニールシートで作られた物では真似のできない部分でしょうね。
この家のご主人は、著名な画家、フェルメールのファンで、彼の描いた絵のなかからこのステンドグラスのデザインを熱望されました。勿論絵とそっくり同じ物は絶対に制作が無理なので、ご主人の好みに沿ってこちらで適当なアレンジを加え、こういった作品に仕上げました。施主様のサイトです。
この作品の紹介がされていますので、ご覧下さい。