| ケイム技法 実技 1 | |
| 実際にケイムを使ったパネルを作ってみましょう。 今回は、夢グラス白山で主催するステンドグラス教室onNETの教材を使って説明させていただきます。 比較的簡単で、オーソドックスなパターンが用意されています。それぞれのピースは直線で構成されているため、寸法が定規で測れるので図面は一枚でいいでしょう。3枚のA4用紙を貼り合わせて一枚の図面にします。 |
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| 余った木材やアルミアングルにて仮枠を右側と下側に作ってやります。これはパネル制作においてかなり重要なファクターで、避けて通ることが出来ない要素であります。なぜなら、本来パネルは窓やドアに入れることを目的とし、パネル自体の直角が狂っていたり、寸法が狂っているとドアやサッシに合わなくて嵌らないと言う事態が起こります。従って、出来れば大きめの三角定規で正確な90°にしてやることを心がけてください。 | |
| 次にガラスを切ってざっと並べていきます。 ここではガラスの切り方や削り方の説明は省きます。 ケイムでパネルを組むと言う人は正確にガラスを切れるという大前提があり、それが出来ない人はケイムを使ってパネルを組むこと自体を諦めてください。 教材にはカット済みも用意されていますので、自信のない方はこちらをお求め下さい。 51ミリ四方のピースは必ず51ミリ四方に切れている必要があるのです。 |
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| 中央2カ所の菱形のベベルを囲むピースはそれぞれ寸法を測って切る方法もありますが、ここでは少し簡単な方法をやってみましょう。それぞれ並べられたガラスの上にベベルを置き、指で押さえながらマジックインクでベベルをなぞってやります。 |
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