
| ケイム技法 実技 3 | |
| オルノバを使ってケイムの幅を広げてやりましょう。 ガラスの厚みから云えば問題なく入る幅ではありますが、時として対角のケイムが長すぎる場合など、ケイムも一緒に抱え込む場合もあります。 |
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| Uケイムの角は45°に落としておきましょう。 | |
| 次に結構重要なことなのですが、余り考えない人もいますのでここで改めて書きますが・・・・。 どのように組めばパネルは強いかという単純なことです。楽だからと言って縦や横に一本のケイムで通してやると、その部分は折れやすいということをご存じでしょうか?。ステンドグラスを作ったことのある経験者であれば、過去に作った作品が立てかけてあったら歪んできたとか、何故かある部分でポキンと折れてしまったとかといった経験があるはずです。何故でしょう?? その部分が弱いからです。では、強くするにはどうしましょう?。それが左の例です。このデザインの場合、縦にも横にもラインが端から端まで通っていますので、それぞれの途中で対角のケイムと組み合わせてやることで強さが倍増します。段ボールの箱をこのような形で閉じることがありますが、それぞれが互いに支え合った形というのは結構強いものです。人間社会もこうあるべきです・・・。 |
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| 大まかな準備が出来たところでいよいよ本格的に組み始めます。まず、下の段から、組んでいきましょう。 短いケイムは4本ですが、上の分もついでに切っておきましょう。全て同じ寸法のはずですので、都合8本です。 |
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