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ケイム技法  実技 6
このあたりで、上からと横からゴムヘッドを持つ金槌で軽く叩いてやり、ケイムの中に入りきらないピースをきっちりと押し込んでやる必要があります。
ガラスをそのまま叩くのが怖いと思われる方は木切れを当てて叩いてやる方法もあります。
全体の寸法を見ながら、大きすぎないように揃えます。
もし、叩いても大きすぎるようなら仕方がないので、一番左端の列や上の列をカットしましょう。
パネルが枠に収まらないのが最悪ですから、少々左右の長さが違っても我慢してください。
左側と上のUケイムを取り付けてあとは半田をするばかりです。
ここで再度全体の大きさを確認しましょう。
窓や枠に入る大きさならOK、もし違っていたらひとつ上の段階へ戻ってください。
オルノバを使って、ケイムを上から押さえ、なだらかな蒲鉾形にしてやります。この作業は、裏側からパテを押し込んだときに表に回ったパテがはみ出さないようにするためと、ガラスがカタカタ動かないようにするため、見栄えを良くするため等の目的です。しかしながら、凸凹したガラスの場合は押さえてやると見栄えが悪くなる場合も往々にしてあります^^;;手加減して押さえましょう。

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