
| 秘技、簡単に同じ形のガラスピースをたくさん作る方法。 その1 | |
| 私の工房では小さな物を作るときに、このような塩ビ製の枠を使います。 これはこれで大変重宝しているのですが、今回はこの商品の説明ではなく、この塩ビ枠を使って同じ形のピースを量産してやろうというわけです。 |
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| 写真をクリックして拡大してやるとよくわかると思いますが、「コ」の字になっていて、厚みは3ミリですが、中は空洞のため、はさみでも切れます。すなわち、加工が容易いということと、高さがガラスと同じくらいなので、パネルの端を半田するときにじゃまにはなりません。 そのうえ半田の熱でも溶けないので、枠としては最適です。 |
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| このように裏の紙をピロッとめくってやれば、粘着テープになっており、紙でもガラスでもくっついてくれます。無論、一度くっつけると剥がれませんので、使い捨てになります。 それは勿体ないと思われる方は適当にビス穴を開けて、押しピン併用で、何度でも使うと言う手もありますが、これはガラスに貼り付ける時は通用しませんので、念のため・・・・。 |
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| 今回はこの部品(実はこの部品でなくとも、まっすぐの物だったら何でもいいのですが・・・) を使って、インスタント ガラスカッター専用定規を作ってやります。 とりあえず、適当な余っているガラスの適当な部分に、この塩ビ枠の裏紙を取り去って、まっすくに貼るやります。まっすぐに貼る自信のない方は、本物の定規に添わしてやるといやでも真っ直ぐになります。 |
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| 次に、張り終えた塩ビにガラスカッターを添わして、ガラスに切り込みを入れます。 | |
| そして、割ります。 フレッチャーグリップを使ってもいいです。もし、バリが出来たら、ルーターを使って表面のバリを取り除いてやりましょう。 間違っても寸法が変わるほどゴリゴリ削らないでくださいね。 |
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| 定規の完成です。 | |
| さて、ここに大きさの違う2枚のガラス片があります。この大きさを揃えてやりましょう。 無論小さい方の大きさに揃える訳です・・・・・。反対は無理です・・・念のため。 |
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| 大きなガラス片を下に、小さな方を上に重ねて、先ほど作った定規に宛います。 | |
| そして、上にあるガラスを定規にして、下のガラスを切りましょう。 | |
| フレッチャーグリップなどを使って割ってやると・・・・・。続く | |
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