
| 秘技、簡単に同じ形のガラスピースをたくさん作る方法。 その2 | |
| このように全く同じサイズのガラスピースが出来上がります。 すなわち、先ほど塩ビとガラスで作った定規は、ガラスカッターの腹と歯の誤差を差し引いて切る為の道具なんです。理論は簡単なんですが、なかなかこういうことを知っていても教えてくれる人は居ないんですよね。 |
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| さて、具体的にどういった使い方をするのかやってみましょう。 黒いガラスの上に乗っている形のガラスピースを切ってみます。 私の場合は作業台の上一面にモートンワークショップがありますので、ガラス定規(先ほど作った奴です)を適当に固定します。皆さんは押しピンや釘などを使って、固定してやってください。 |
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| そして、このピースは先ほど同じ大きさに切ったガラスを斜めに切り取った物で、残りのガラスを裏向けにして、定規に当ててやりますと、今切り取ったピースとぴったり同じ角度になりますので、定規をその角度にあわせてやるといいでしょう。 | |
| 先ほどの方法で、大きなガラスを下に置いて、定規にぴったりと合わせ、上に原型のピースをあてがい、指で押さえながら切ります。 | |
| はい、同じのが出来ました。 | |
| どんどん作りましょう。 | |
| 先ほどの台形と違って、今回は両方の辺それぞれにが違って、90度でない角度の台形でやってみましょう。 | |
| まず一枚目を切るときは、片一方の角度に合わせ、端を切ります。 | |
| 同じ角度の辺同士を重ねて定規に合わせてやります。上と下のガラスがカッターの誤差だけずれている状態ですね。 | |
| 指で押さえながら切ります。 | |
| どうです?同じ形になりましたか? 以上で裏技の解説を終わります。ここで使われた材料について、興味があればお申し付けください。 このページ |
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