ステンドグラス工房 

   夢グラス白山

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私がステンドグラスのデザインを作る際に使用している Glass Eye 2000 というソフトを紹介します。
過去にはアドビのイラストレーター等のドロー系やフォトショップ等のペイント系等を使用して描いていたのですが、ネットサーフによってこのグラスアイというソフトと出会い、お試しバージョンを使ってみましたが、これまで不便に感じていた事柄の大部分がこのソフトによって解消されました。もうかれこれ、1900年代の話で、10年以上前の話です。(グラスアイ2000という名称の前に単に「グラスアイ」という名前の時期が最初にありました。)
特にわたしにとって有益だったことは図面の大きさが窓の大きさそのままに印刷されるということです。そして、ガラスのテクスチャーがイメージそのままに表現できるため、お客様との打ち合わせに殆ど完成されるであろうステンドグラスのイメージそのままが表示できる点は特筆に価するものです。殆どのコンセプトは初期から一貫して変わっておりませんが、どんどん進化し、有ればいいなと言う機能は追加されていきました。
細かい点を列記していけばキリが無いのですが、驚くべき練りこまれた操作性の良さと心憎いほど細部にわたるプロを意識した作り。使い始めてすぐに購入に踏み切りました。

このグラスアイ2000と言うソフトは建築図面等で使うCADに似た仕組みで描くため、操作そのものはペイント系の作画ソフトとは少し違和感があるのですが、使い慣れると逆にこちらのほうがずっと楽に感じます。
ここで、グラスアイの紹介文の中から一部を切り取ってお伝えしたいと思います。

「芸術を作り出す上でデジタルを取り入れることに違和感を感じられる方が多いと思いますが、小説家がワープロを使って小説を書くのと同じことだとお考えください。作品を作るのはあなた自身なのです。
良い作品を作っていただくための一つの工程をグラスアイ2000というソフトウエアを使うことで作図と言う面倒な作業を手際よくこなして頂けるように設計されています

この一節はまことに的を得た表現だと思います。ステンドグラスを作る我々に必要なのはガラスを加工することであり、図面を揃えるのは単にその準備段階に過ぎないのです。いや、もしも図面を描くことを最重要とお考えの方にさえこのグラスアイは応えてくれる機能を備えたソフトだと言っても過言ではないでしょう。
 使いながら、どのようなことが出来るのかを知るためにも、30日間限定、使用説明のムービーやフリーのパターンが同包された試用版CDをこちらからお買い求めください。または、無料試用版をグラスアイ2000の発売元ドラゴンフライ社にて、配布されております。ダウンロードの上、使い込みながら覚えていってください。

英語が苦手だと仰る方に対して、サポートを含めて日本語で販売させていただいていますが、在庫の数量のみの販売とさせていただいております。​